【寺本鉄工所】船舶艤装品(滑車、クレーンポスト、デリックポストなどの大型製缶品)や鍛造品(金物、フック)等を製造する広島県尾道市の鉄工所です。

鉄鋼加工を通じて、人びとの豊かな生活に役立てる企業に
製品情報
 デリック装置 デリック装置
 デッキクレーンポスト デッキクレーンポスト
 作業船(装置) 作業船(装置)
 滑車 滑車
 金物 金物
 吊り具・フック 吊り具・フック
 建築関係 建築関係

【寺本鉄工所】船舶艤装品(滑車)や鍛造品(フック)等を製造する広島県尾道市の鉄工所。

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営業時間 8:00-17:00
休業日 日・祝日・土(隔週)

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名 称 株式会社寺本鉄工所
創 業 1934年5月
代表者 代表取締役社長 寺本 吉孝
資本金 3,600万円
本社所在地
アクセスマップ
〒722-0004 広島県尾道市正徳町29番21号
電話番号:(0848)22-9321(代表)
ファックス:(0848)22-5147
工場

[ 福地工場 ]
〒722-0004 広島県尾道市正徳町30番4号
電話番号:(0848)22-9321(代表)

[ 長者原工場 ]
〒772-0221 広島県尾道市長者原1丁目220-53
電話番号:(0848)48-3302(代表)/ファックス:(0848)48-4853

営業種目 鉄工業一般
主たる製造品目
  1. 業務内容 鍛造製品
    各種型打、自由鍛造品
     
  2. 鉄工製品
    鉄骨、橋梁、各種タンク、ホッパー、ドッグゲート、プレス加工一式、パッケージハウス
  3. 船用荷役製品
    船用荷役鋼製滑車(JIS規格)、荷役金物(グースネックブラケト、トッピングブラケト他)、マストデリックブーム、各種ハッチカバー、各種カーラダー
  4. 船用艤装品及び金物
    化粧煙突、レーダーマスト、ホアーマスト、アンテナマスト、アイプレート、クリート、リギンスクリュー、ボラード等(JISF規格)
  5. オイルリグ製品
    フレーム(ジャッキアップ方式)、鋼製アンカー、アンカーブイ(極寒地用)
  6. 浚渫船用製品
    吸泥管吊りダビット装置、カッタードレッジャー用滑車金物
従業員数 43人(2013/3/31現在)
取引銀行 株式会社広島銀行尾道支店  株式会社 山口銀行 尾道支店
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瀬戸内の古い町なみを残す尾道で、昭和9年の創業以来、株式会社寺本鉄工所はクレーン部品をはじめ、吊り具の製作を行ってまいりました。私たちはこの蓄積した技術と経験を生かし、ご要望に100%お応えできる様、日々努めております。
これからも整頓された環境で、品質と工程・コスト管理を徹底し、地域のみなさんにも喜んでいただけるメーカーをめざし邁進してまいります。

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  • 自動車をご利用の場合

    三原方面からお越しの方は、尾道バイパスに入らずに下の国道2号線を進むと、反対車線側に寺本鉄工所の看板が見えてきます。

    福山、尾道市街方面からのお越しの方は、下の国道2号線を進みバイパスとの合流地点の手前に寺本鉄工所があります。

  • JR山陽本線(在来線) 尾道駅より
    車で15分
  • JR山陽新幹線 新尾道駅より
    車で25分

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昭和

9年(1934年) 4月
 
尾道市西御所町に寺本鉄工所を創立。
日立造船株式会社等主要造船所に艤装部品の生産取引を開始。
その他塩釜、分離機の製造、修理を行う。
19年(1944年) 4月 海務院長官発令海舶検第734号に依り尾道市栗原町に故寺本虎夫を代表者とし、企業合同による尾道船舶金物造機有限会社を設立する。
25年(1950年) 4月 三菱重工株式会社三原製作所の協力工場となり、車輌部品の製造開始。
28年(1950年) 3月 大阪営業所を設立する。
28年(1953年)12月 有限会社の組織を変更して株式会社寺本鉄工所とし改名。
資本金を180万円とする。
31年(1956年)11月 運輸大臣よりJISF3421船用荷役鋼製滑車及びJISF3422船用鋼製切欠滑車A型B型の日本工場規格表示許可工場となる。
32年(1957年) 5月 栗原工場に鉄骨製缶工場を新築、同時に3T天井クレーンを併設、養成工の分教場開設。
35年(1960年) 3月 広島県知事より建設業の許可を受ける。
広島ゴム工業株式会社の鉄骨工事施工。
36年(1961年) 8月 資本金を450万円に増資する。
37年(1962年)11月 資本金を倍額900万円とする。
39年(1964年) 8月 資本金を1,200万円に増資する。
40年(1965年) 7月 福地工場新築。同時に20T、10T、5T天井クレーンを併設。
41年(1966年) 7月 運輸大臣より各種鋼製滑車の製造許可を受ける。
43年(1968年) 2月 運輸大臣よりJISF3403タンバックル(リギンスクリュー)の許可を受ける。
43年(1968年) 7月 福地工場に1,000T油圧プレスを新設。
44年(1969年) 8月 資本金を1,500万円に増資する。
45年(1970年) 2月 栗原事務所兼作業場および製缶工場新築。
46年(1971年)10月 資本金を1,800万円に増資する。
49年(1974年) 5月 福地工場に40/10T天井クレーンを新設。
49年(1974年)12月 資本金を2,700万円に増資する。
50年(1975年)12月 長者原に鍛造工場を新築。
500T鍛造プレス、鍛造炉、熱処理炉、鍛増用マニプレーターおよび全自動鋸版を新設。
51年(1976年) 2月 従業員の福利厚生施設として、寺本鉄工所福地会館を新築。
52年(1977年) 1月 資本金を3,600万円に増資。
55年(1980年) 5月 寺本虎夫会長に就任。
寺本守三社長に就任。
57年(1982年) 3月 本社にコンピューター設備導入。
長者原工場に省エネ型大型加熱炉(全自動温度制御装置付)を設置。

平成

1年(1989年) 2月
 
東芝機械(株)製NC立旋盤設置。
2年(1990年)11月 福地工場に最新鋭の自動溶接機搭載自走式マニプレーター設置。
3年(1991年) 3月 CNC旋盤、テーブル型横中ぐりフライス盤設置。
3年(1991年) 9月 長者原に鉄骨製缶工場新築、同時に30/10T、25/5T天井クレーンを併設。
15年(2003年) 5月 寺本守三会長に就任。
寺本吉孝社長に就任。
16年(2004年) 5月 寺本守三相談役に就任。
20年(2008年) 8月 舶用荷役ころ軸受入り鋼板製滑車(JISF3429)新JIS認証取得。
25年(2013年) 3月 栗原工場を長者原工場内に移転。

【寺本鉄工所】船舶艤装品(滑車、クレーンポスト、デリックポストなどの大型製缶品)や鍛造品(金物、フック)等を製造する広島県尾道市の鉄工所です。